内蔵カメラについて
スマートフォンの内蔵カメラは、300万画素以上のオートフォーカス対応カメラを搭載している機種も珍しくない。言うまでもなく超高スペックだ。スマートフォンだけの影響ではなく、AirH PHONEやWILLCOMを含めて携帯電話マーケットの影響により、単体デジタルカメラのマーケットをどれだけ縮小させたのであろうか?写真やビデオを撮影する際の操作も簡単で、カメラアプリから画面に表示されたボタンをタップするだけの簡単仕様。画面に指で触れると、手前にある物体や背景など、好きな位置にピントを合わせることができる。マクロ撮影にも対応しているのは驚きだ。被写体まで約10cmの距離まで近づいての撮影もできる。便利なのは室内での撮影や低照度の場所でも自動的に露出調整までしてくれるのだから感心してしまう。
手ぶれ防止などもデジカメ以上の機能を装備している。最大16倍以上のデジタルズームができる機種もある。被写体の中から素早く顔を検出してピントや照度を調整コントロールしたり、もやはデジカメでは常識の笑顔を検出する機能も装備しているのだから、手ぶれ防止といった常識的な機能についてはイチイチ購入前に確認する必要はない。

